名古屋市宮崎直己法律事務所では交通事故問題に精通した弁護士が豊富な経験を活かし被害者の利益を第一に交通事故相談を行っております。

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著 書

当事務所弁護士の著書  当事務所の宮崎直己弁護士は、次のような法律専門書を出版してきました。以下、本の内容を簡単に紹介します(なお、現在は絶版となって入手できない本がありますので、ご了解ください。)。

農地法読本

農地法を正しく解釈・運用するための基本的知識を解説したものです。文字が大きくて読みやすいので、研修用のテキストとして最適です(平成23年初版。大成出版社。296貢。2800円)。

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交通事故損害賠償の実務と判例

人身交通事故に関する法律上の問題点及び最近の判例の動向についてコンパクトに解説したものです(平成23年初版。大成出版社。273頁。3600円)。

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設例 農地法入門 [改訂版]

平成21年改正農地法に関する多くの実務上の論点について、農地法、農業経営基盤強化促進法、民法、会社法、行政事件訴訟法などの法解釈を踏まえて実践的に解説したものです。農地法の入門書として自信をもって推薦できます(平成22年改訂版。新日本法規出版。400頁。3800円)。

農地法概説

農地法に関する基本的知識をバランスよく習得することができる標準的テキストです(平成21年初版。信山社。280頁。3800円)。

交通事故賠償問題の知識と判例

人身交通事故に関する民法、自賠法などの基本的知識を前提として、交通事故の責任論及び損害論について、判例を紹介しつつ重要ポイントを要領よくまとめたものです(平成16年初版。技術書院。223頁。3200円。現在入手不可)。

判例からみた農地法の解説

数多くの農地法に関する判例の中から、実務上重要と思われるものを選択して体系的にまとめたものです(平成14年初版。新日本法規出版。383頁。4100円。現在入手不可)。

農地法の実務解説

実務を行うにあたり理解が必要とされる農地法の基本的解説と書式等を示したものです。平成5年の初版から始まり、平成13年の改訂補正二版まで続きました(新日本法規出版。492頁。4700円。現在入手不可)。

基本行政法テキスト

地方公務員上級試験及び国家公務員Ⅱ種試験を志そうとする受験生に送る本。行政法総論の基礎について分かりやすく解説したものです(平成13年初版。中央経済社。231頁。2800円。現在入手不可)。

農業委員の法律知識

農業委員及び農業委員会職員が職務を行うにあたり心得ておくべき基本的な法律知識をまとめたものです(平成11年初版。新日本法規出版。342頁。3400円。現在入手不可)。

最新交通事故分類判例集(上)(下)

膨大な数の交通事故判例の中から、平成元年から平成7年までのものについて、実務上参考になると思われるものを選択して体系的に分類したものです(平成10年初版。高橋太郎弁護士との共著。日本加除出版。933頁。11500円。現在入手不可)。



当事務所の弁護士が関与した裁判例(公刊物掲載済み)

  • 最高裁判所平成10年4月24日判決(判例時報1661号66頁)
  • 名古屋地方裁判所平成10年12月4日判決(自動車保険ジャーナル1293号)
  • 名古屋地方裁判所平成15年2月19日判決(自動車保険ジャーナル1492号)
  • 名古屋地方裁判所平成16年7月28日判決(自動車保険ジャーナル1563号)
  • 名古屋高等裁判所平成16年8月16日決定(判例時報1871号79頁)
  • 名古屋地方裁判所平成21年9月11日判決(判例時報2065号101頁)
  • 名古屋地方裁判所平成22年7月2日判決(判例時報2094号87頁)
  • 名古屋地方裁判所平成22年10月15日判決(自保ジャーナル1840号114頁)
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