お問い合わせ電話番号
受付時間:午前10時~午後5時

052-211-3639

電話でのお問い合わせ
メール相談申し込み

弁護士紹介

弁護士紹介

弁護士 宮﨑直己(みやざきなおき)

経歴

1951年
岐阜県生まれ
1975年
名古屋大学法学部卒業
岐阜県職員を経て、1987年司法試験合格
1990年
愛知県弁護士会に弁護士登録(登録番号21491)
2005年~2007年
愛知大学法科大学院非常勤講師

現在、弁護士。
日弁連交通事故相談センター愛知県支部示談あっ旋担当(過去25年以上)

当事務所の方針

(1)損保会社との闘い

依頼者である事故被害者の利益を最大限実現しようと考えた場合、その実現を拒もうとする最大の障壁は、損保会社といえます。損保会社は、当然のことですが、加害者に代わって事故被害者に支払うべき損害賠償金を極力減らそうとします。そのため、損保会社は、提携先の弁護士に事件処理を依頼し、その弁護士は、いわば損保会社の意向を汲んで訴訟活動を行います。その主張内容は、適法ではあっても、多くの場合、不当な内容を含みます。

これに対し、当職は、損保会社の不当な意図を実現させないため、いろいろと対策を講じます。この攻防は、まさに、損保会社との闘いといえます。換言すれば、「証拠と法律を武器とした戦争」という性格を帯びます。

(2)当事務所の特色

当事務所では、依頼者の利益を最大限実現するための効果的方法を常に模索し、かつ、実行に移すようにしています。具体的には、次に掲げるような5つの特色があります。

  1. 当事務所の最大の特色は、事件の迅速処理です。一例として、民事裁判においては、当事者双方の主張をまとめた準備書面というものが、裁判の期日前に提出されます。実務上、期日の直前に提出する弁護士が多勢の中、当職は、その書面をできる限り早い段階で提出します。早く提出すると、期日までに双方の主張のやり取りが進むことが多く、裁判の期日がより充実したものになります。
  2. 弁護士自身が、できる限り交通事故発生現場に赴き、自身の目で確認するようにしています。過去の例では、弁護士が、広島県内の事故発生現場まで出張して写真を撮影し、それを証拠として裁判所に提出したことがあります。
  3. 交通事故訴訟に関する裁判所の判例の動向を把握するようにしています。一般的な判例集である「判例時報」の他にも、交通事故の判例情報専門誌である「交通事故民事判例集」(ぎょうせい発行)を、平成8年の号から、最新号に至るまで読みこむようにしています。
  4. 以上のようにして集積した最新の判例情報を基に、交通事故関連の解説書を、既に何冊か出しています。単独執筆による交通事故の解説書を、4冊以上出している弁護士は、全国的にみても少ないといってよいでしょう。
  5. 日弁連交通事故相談センター愛知県支部の示談あっ旋担当を、現在に至るまで過去25年以上にわたって務めています。その経験を通じ、交通事故紛争解決のための健全なバランス感覚を養うことができました。
ページの先頭へ

Copyright (c) 宮﨑直己法律事務所.All Rights Reserved.