

この文章を書いているのは、2026年2月8日(日)午後8時45分である。
衆議院議員選挙の開票が現在進行中である。NHKの議席予測によれば、自民党が高市首相の人気を背景に、極めて優勢な状況を作っている。未だ開票が始まったばかりであるので、今後、開票作業が進むとどのような結果になるかは不明である。しかし、出口調査の結果を見る限り、自民党が圧勝する可能性が極めて高い。
ここで、気が付いたのは、本日付けの岐阜新聞社説である。読んで驚いた。内容は、高市首相や自民党を非難する罵詈雑言で埋め尽くされていた。本日は、投票日なのであるから、立場によって多少の贔屓(ひいき)があることは已む得ないが、ここまで高市首相を非難する内容に終始している偏向姿勢には呆れた。まさに、「左翼政党」の宣伝ビラと言ってよい酷い内容だったからである。
一体、このような愚にもつかない内容の社説を書いているのは誰なのか?少なくとも、岐阜新聞社採用のプロパーの記者ではないような気がする(K通信社の者だろうか?ただし、この点は推測にとどまる)。今回の開票速報を参考にする限り、この低レベルの社説とは正反対の考え方を多くの国民(有権者)が持っていたことが分かる。
また、岐阜県内の小選挙区の開票速報を見ると、現時点で、全5区のうち4区で、自民党の候補者が早々と「当選確実」を決めているのであり、県下の有権者は圧倒的に自民党を支持していることが証明された。
岐阜新聞よ、いいかげん、多くの県民の声と完全に乖離した間違った社説を掲載したことを反省したらどうか。
多くの岐阜県民は、高市総理の政策を支持し、また、今回の解散についても「大きな問題なし」という判断を下したのである。間違った自説に異常なまでに固執し、民の声を軽んずるような社説など、今後掲載することは止めるべきである。
開票速報が続いているので、今回の岐阜新聞批判は、ひとまず終わりとする。
(追記1)
本日は、2026年2月11日、建国記念の日である。衆議院議員選挙も終わり、自民党は316議席を獲得した。次が中道の49議席、第3位が維新の36議席、第4位が国民の28議席、これに参政15、みらい11と続いた。後は、いわゆる泡沫政党であり、仮に存在しても国政に全く影響しない(泡沫政党は、逆に言えば国政に全く影響を与えることができない政党である。できることと言えば、主に口汚く高市首相を罵ることだけである。あたかも負け犬がギャンギャンと吠えているだけの惨めな政党である。しかし、政党助成金や議員に交付される歳費を受け取ることによって、結果として、国費の無駄遣いを招く政党と呼んでも差し支えない)。圧倒的多数の国民が信用していない泡沫政党については、完全消滅することが望ましい。
さて、自民党が高市人気を原因として、予想に反して当選してしまった自民党議員による、「反高市運動」の動きを警戒すべきである。すなわち、高市政権が推し進めようとしている正しい政策の実現に抵抗を示し、実現を妨害しようとすることが懸念される。首謀者は、言うまでもなく石破茂である。私見によれば、石破茂は、戦後の保守系政党から出た首相としては最低の人物であった。そのため、在任期間は、2024年10月1日から2025年10月21日までの約1年という短い期間であった(いわゆる「だらし内閣」の発足)。
この期間は、悪夢のような停滞期であった。石破茂は、ヤル気もなければ、確たるビジョンもなく、評論家のような無責任さを常に示していた。回りくどい表現を好み、あたかも昼行燈のような雰囲気を漂わせた、文字通り最低の総理大臣であった(このような問題外の総裁が選ばれたのは、岸田派の領袖であった岸田元首相が発した「高市には投票するな」という間違った指令が原因とされている)。
石破茂は、その表向きの公式発言は別として、内実は無為無策を決め、日本を衰退への道に引きずりこもうとしていたと推測される。選挙に続けて負けても厚かましく首相の座に居座りを決め、挙句のはて、自暴自棄になって衆議院を解散するという「自爆」も考えていたようである(仮にそのような事件が起きていたら、今頃、左翼の立民が衆議院において第1党になっていたであろう。怖い話であるが、野田首相の誕生も十分にあり得たのである)。まさに、国賊と呼んでも差し付かえのない人物である。
しかし、昨年の秋、石破茂は、周囲の圧力に屈して、しぶしぶ退陣表明を行ったことで、同年秋の自民党総裁選で、全く新しい考え方を持った高市総裁が誕生した。その後、高市総裁は、国会において薄氷を踏むような思いで首相に選出された。その誕生の様子を見た日本国民は、日本も発展するという希望をいだくようになった。それが、今回の自民党の圧勝につながったことは間違いない。
今後、「石破砦の3悪人」(I.I.M)に妨害工作を実行させないよう、良識ある保守派は、彼らの動きを監視・牽制する必要がある(なお、ここで「悪人」という言葉を使ったが、あくまで政治家として劣るという意味にすぎない。人格を表現したものではないことに注意)。
(追記2)
2016年2月12日、独裁中国の大阪総領事である薛剣(セツ・ケン)の様子が久しぶりにネット記事に出ていた。
民主的な手続きを経て選出された日本の首相を恫喝するような無礼極まる野蛮人が日本国内にいると、日本国の空気が汚れる。迷惑だ。さっさとお前の祖国である独裁中国へ帰れ。

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