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弁護士日記

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農地法セミナーin福岡を終えて

2016年10月05日

 本年9月29日・30日と、恒例となっている日本経営協会九州本部主催の農地法セミナーが福岡市内で開催され、私は、例年どおり、講師として講義を担当した。受講生の方々の人数は、全部で9名であった。参加者の多くは、九州地方の自治体(県、市町村)の農業委員会の職員の方々であった。九州本部の場合、なぜか参加人数が、他の本部開催の場合と比べてかなり少ない。理由はよく分からないが、やはり九州自体の人口が関西や中部と比べて少ないことが根本原因かもしれない。
 講義で使用したテキストは、農地法の実務を行う際には必携と言っても過言ではない「農地法講義[改訂版]」である。いわば、定番となっているテキストである。この本は、私が、2013年の10月に最初に出した本であるが、幸いにも多くの読者の好評を得て、今年の9月に改訂版が出た。
 さて、講義は、9月29日が、午後1時から午後5時までの4時間であり、翌30日が、午前10時から午後4時までの5時間であった。全9時間に及ぶ講義を、私一人で行うのであるから、喉が疲れる。二日目の午後ともなると、喉が痛くなってくる。しかし、喉以外は特に問題はない。体力は十分あるのである。
 30日の午後4時に二日目の講義を終えると、さっそく私は、博多駅付近の福岡バスセンターへ行き、佐賀県の唐津行きのバスに乗った。福岡市内は非常に交通混雑しており、バスはその渋滞に巻き込まれて、なかなか動かない。しかし、30分もすると、ようやくバスも高速に乗り、唐津を目指して走行していった。
 唐津は、実に45年ぶりの訪問であった。学生のときに、唐津を含む九州方面を旅行したことがあったのである。久しぶりの唐津は、45年前の記憶とはかなり違っていた。当日、虹の松原の近くにある観光ホテルに宿泊し、翌10月1日は、唐津城に上った。45年前と同様、虹の松原が美しく見えた。感慨もひとしおであった。その後、佐賀市に行って市内を見物し、その後、佐賀市から再び福岡にいったん戻り、その日のうちに無事自宅に戻ることができた。
 このように自由に旅行をすることができるのは、健康を保っているお蔭である。健康第1で今後も末永く過ごしたいものである。

日時:15:25|この記事のページ

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