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弁護士日記

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中日は今年もBクラス間違いなし

2018年01月24日

中日ドラゴンズの低迷が長期化している。その原因については、いろいろな分析結果があろう。私は野球の素人であるが、世の中の問題については、専門家よりも素人の意見の方が、的を射たものであることも多い。その代表例が新聞社の社説である。
新聞社の社説にもいろいろあるが、時の保守政権批判をすることを第一の役割と考える左翼新聞の社説には酷いものがある。大体、その手の新聞の論説委員は、自分だけが何もかも分かっているような独善的な姿勢を見せる。上から目線で、一般国民に高説を教示するかのごとく振る舞う。自己満足しているのは、当人及びその「勘違い論説委員」を雇用している左翼新聞社だけである。
しかし、いろいろな問題に対する声を聴く限り、新聞社の論説委員などよりも、一般国民の方が、よほど健全な感覚を備えていると思われる。
話が逸れたので、元に戻す。報道によれば、昨日、中日ドラゴンズは、かつて西武などで活躍した松坂大輔投手を獲得することを決めたという。
それに対する私の感想であるが、「一体、何を考えているのだ?」という感想しか出てこない。中日ドラゴンズは、2012年の2位を最後に、2013年以降は、5年連続でBクラスに低迷している。原因は、ベテランを重用するという悪習が継続しているからである。ベテランというと聞こえが良いが、要するに「もはや全盛期を過ぎた年寄り」ということである。なぜ、そのような年寄りを使うのか?
「お年寄りを大切にする」という考え方は、世間一般では認められるが、こと、勝負を争うプロ野球においては間違った考え方なのである。しかし、森監督にはそのような意識はなく、松坂に大いに期待するということなのであろう。
松坂のような年寄りを一軍に出すくらいならば、将来性のある若手をどんどん登用するべきである。年寄りが試合に出れば出るほど、若手が一軍の試合に出る機会が削られてしまう。年寄り選手は、先が見えているのであるから、使うべきではない。
今回の松坂投手の報道をみて、今年も、中日ドラゴンズはBクラスで終わると確信した。私の予想が当たっているか、外れたかの結果は、今年の9月頃には判明するであろう。中日ドラゴンズを再建するためには、森監督を早く更迭する以外にないと考える。

日時:10:53|この記事のページ

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