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弁護士日記

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韓国とどう向き合うべきか

2019年07月12日

 既に述べたことであるが、我が国は、韓国に対し、半導体の製造の材料として使われる素材の輸出規制を始めて1週間が経過した。この日本の動きに対し、文(ムン)は、韓国内の財界トップを集めて、対応策を協議したという。文(ムン)のあわてた表情を見る限り、まさか我が国が、このような措置をとるなどとは思っていなかったように思える。
 それは、文(ムン)という左翼思想の持主が、韓国の大統領に就任して以来、我が国と韓国との関係を積極的に悪化させようという考え方のもと、いろいろな不当要求ないし措置を我が国に対して行ってきたにもかかわらず、日本が、これまでは目立った対抗策をとってこなかったことから、「何をやっても日本は怒らない。遺憾である、遺憾である、という言葉しか出てこない」と高を括っていたためである。
 分かりやすく例えれば、札付きの悪ガキKが、おとなしい優等生Jに対し、さんざんイジメを行ったが、優等生Jが何もいわないので、イジメをエスカレートさせてきたが、ついに、優等生Jが怒って、悪ガキKの顔面にパンチを当てたようなものである。
 そもそも悪ガキKは、本来の体力は自分の方が劣っていた。つまり、優等生Jの方がもともと体力があるのに、優等生が、家で、親から「我が家には憲法9条があるので、何をされても反撃してはいけません。」ときつくいわれていたため、優等生Jが手を出すことはなかった。そのことを知っている悪ガキKは、調子に乗って悪事をエスカレートさせてきたのである。
 顔を殴られて驚いた悪ガキKは、学校の校長Tに対し、「自分は何もやっていないのに、J君が僕の顔を殴った。」と、いつもの調子で告げ口をする。校長Tは、内心、「Kのやつ、J君をイジメたな。あまり調子に乗るなといっておいたはずだ」と思いつつ、表面上は、「分かった」と答える。
 さて、日本は、悪意ある韓国とどのように向き合うべきか?このような場合、外してはならない大原則を確認しておく必要がある。以下、大原則を示す。
 第1に、韓国という国は、嘘で嘘を固め、いかなる問題が生じても、一貫して日本が悪いという結論を絶対に変えない国である。
 したがって、我が国としては、韓国と誠意をもって協議をして、問題を解決するという方法はとれない。日本がトラブルを避けようとするのであれば、韓国とは、極力、付き合わないという方法をとる以外にない。
 日本は、悪意ある隣人である韓国と無理に付き合わなくても、十分に生きてゆける国なのである。どうして、わざわざ問題児の韓国と付き合う必要があるのか?私にはまったく理解できない。なお、一部のローカルテレビ局では、昼間から韓流ドラマを流しているが、日本人として実に情けない姿である。
 第2に、韓国という国は、告げ口が好きな国である。第三者に対し、嘘を拡散させ、自分たちは何も悪くなく、日本が悪いという宣伝をしつこく行う国である。目的のためなら手段を選ばないのである。
 したがって、日本としては、国際社会に対し、韓国の悪質さを徹底的に発信する必要がある。そのため、対外的に正しい情報を発信するための宣伝機関を新たに設置する必要がある。
 第3に、韓国が問題を起こした場合、必ず何らかのペナルティーを科する必要がある。
 悪事に対し、「遺憾である、遺憾である」という言葉だけでは、まったく無力であり、仮に1000回いわれても、顔の面の厚い韓国には痛くもかゆくもない。いうだけなら、無駄である。国内でも、悪事を働けば、警察によって逮捕され、刑事裁判で有罪判決を受け、場合によっては刑務所の飯を食うはめになる。したがって、今後、韓国が何か悪さをした場合は、何らかの罰を与えることが必要である。要するに、ケジメをつけさせる必要があるということである。

日時:12:48|この記事のページ

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