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弁護士日記

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クレーマー韓国とは距離を置け

2019年09月17日

 本日の新聞報道によれば、オーストリアのウイーンで開催中の国際原子力機関(IAEA)の会議において、本年9月16日、韓国は、東電の福島第1原発の放射性処理水の取り扱いについて、「環境への憂慮」を示したという。
 これに対し、日本の竹本科学技術担当大臣は、「科学的根拠に基づかず、復興に水を差す」と反論したという。この記事を読んで、私が感じたことは二つある。
 第1点とは、韓国という国は、もはやどうしようもない国だということである。この点は、私がこれまで何回も指摘していることである。原発の汚染水は、原発を運用している限り、どの国であろうとも一定レベルの汚染水が出ることは、避けられない。現に、韓国でも汚染水を海に出しているのである。
 韓国のこのような発言は、多少の知識のある者が聞けば、「何をいっているのか、バカバカしい」と一笑に付されるのがおちである。しかし、韓国という国は、ともかく日本に対しては、ケチを付け、評判を落とそうとし、不当な要求をすること自体が嬉しいという異常な国である。したがって、嘘でも本当でも、真偽は二の次であり、日本を攻撃すること自体が目的化していると考えてよい。
 文(ムン)は、本年の8月に「日本にはもう負けない」と公式の場で発言したが、一体、子供のような、感情丸出しの低レベルの発言を公式に行う国の代表が、世界にいるであろうか?「いない」と考えるのが、普通の日本人であり、世界の標準であろう。
 一国の大統領が、このような愚か者であるから、その大統領を取り巻く連中も、同じような思考方法を持っていると考えて、間違いない。その典型が、新法務大臣に任命されたチョ・グクである。いわゆる「玉ねぎ男」である。
 これまで、日本は、韓国が無理を言ってきても、「大人の対応」という完全に間違った対応をして、問題を真剣に検討することなく、次世代に先送りしてきた。その結果が今日の状況を招いている。
 太平洋戦争の当時もそうであったが、日本人の悪い癖とは、何か大きな問題が起こった際に、その原因を徹底的に分析することをせず、曖昧な対応で済ませようとすることである。大陸の人間と違って、日本人は、昔から、あえて白黒をはっきりとさせず、曖昧さを好む。
 ところで、安倍内閣は、これまでの歴代内閣が行ってきた曖昧な対応をとることをやめ、明確な対応をとるように変化してきた。この点は評価することができる。特に、韓国という国は、かつて福沢諭吉が見抜いていたように、約束を破っても何とも思わない国である。そういう体質ないし伝統が染みついている国柄である。
 このような国に対する有効な対策とは、徹底した反論を行うことである。いわば悪質クレーマーとの闘いであるから、相手が「参りました」と宣言するまで、手を緩めないことが重要である(もっとも、韓国が参りましたなどと言う可能性は、1000年たっても、ないであろう)。韓国の言いがかりに対し、何も反論しないということは、それを認めたということになるのであるから、あらゆる機会をとらえて、日本の正当性を海外に発信することが必要である。
 私が感じた第2点とは、ときどきテレビなどでも聞くことがある「日韓民間交流を促進しよう」と唱える立場に、どう答えるか、である。私の持論とは、「韓国とはなるべく距離を置け」というものである。韓国では、保守又は革新を問わず、反日的思想においては共通している。
 ということは、保革の政党を支持している国民もまた、大半が反日思想の持主で占められているということである。
 慰安婦問題にしろ、募集工(いわゆる徴用工)問題にしろ、請求をしている主体は、国家ではなく個人または民間団体である。つまり、そのような者と関わったがために、長い年月を経て、当時は予想もしなかった厄介なトラブルに巻き込まれるということである。
 その教訓を参考にする限り、現時点においても、民間の交流といえども、日本側としては慎重を期する必要があると考える。日本を誹謗中傷し、攻撃しようとしている国の人間と積極的に交流すべきであると唱えている人物の思惑は、一体どこにあるのか、よく注意しておく必要があろう。。
 

 

 
 

日時:15:32|この記事のページ

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