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弁護士日記

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ドラゴンズ低迷の原因とは

2019年09月25日

 昨日9月24日、中日ドラゴンズは、横浜ベイスターズとの試合に完敗し、その結果、7年連続でのBクラスが確定した。やはり私の事前予想どおりの結果であった。
 いつの間に中日は、このような弱小チームになってしまったのか?その原因を探る。
 ここで、基本を確認しておく必要があるが、プロ野球は、あくまで優勝することが第1目標である。面白い試合をして観客を楽しませればよいというものではない。
 試合に勝つには、まず戦力を整備する必要がある。戦力で一番重要なのは、選手である。試合に出て、チームを勝ちにもってゆける選手又は試合で活躍できる選手を厳選する必要があるということである。
 ところが、本日のニュースを見ていたら、松坂投手39歳について、現行の8000万円の年棒を大幅に減額することに松坂投手が同意をすれば、球団としては来季も契約を結ぶ予定であるとあった。
 これを見て、私は「バカも休み休みにしてくれ」と感じた。なぜなら、松坂投手は、今季、二試合にしか登板できず、成績は0勝1敗だったからである。
 普通に考えれば、この投手が、来季、一軍のマウンドに上がって、多くの勝ち星をあげる可能性はゼロに近い。仮に、大幅減俸となって、来季は1000万円で契約したとしても、その1000万円はドブに捨てる「死に金」になるのがオチである。
 そのような無駄な金があるなら、若手の育成選手のために使って欲しいと思う。若手の選手に対し、将来を見越して多額の投資をすべきである。
 半面、既にピークアウトした「高齢者」選手については、たとえ過去に抜群の実績があったとしても、今季限りで辞めてもらう。あるいは戦力外通告をするべきである。とにかく、今後の活躍の見込みが重要なのである。
 また、私は、親会社の中日新聞に根本的な要因があるのではないかと考えている。というのも、私は、数年前まで、中日新聞の夕刊を定期購読していたが、当時、確か一面で「遊歩道」とかいう名前のコラムがあり、誰が執筆しているのかは知らないが、私の目から見れば、左翼的な立場を全面に押し出した「寝言」のような駄文が毎回掲載されていたことがある。
 また、その少し前にも、日替わりで書かれるコラムがあり、その執筆者の中には、安倍内閣を「殺人者」呼ばわりする、とんでもない暴言を吐く人物がいたことがある(名前はここでは伏せる)。私は、このような暴言を新聞に堂々と掲載することを認める中日新聞社に対し、強い不快感を覚えたこともある。そのため、夕刊の購読を止め、今日に至っている。購読を止めてよかった。
 話が逸れたが、中日新聞の記事の内容と、ドラゴンズの長期低迷とは、何らかの因果関係があるのではないかと思う。ここからは推測であるが、近年の経営陣に、しっかりとした理念ないし見識を持つ人物が少なくなってしまい、社内で要領よく泳ぐことに長けた小人物ばかりが多く残ったことが、ドラゴンズの成績低迷の根本原因となっているのではないかと考える。
 
 

 

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