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弁護士日記

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ポルトガル旅行記

2020年02月05日

 以前から旅行を計画していたポルトガルに行ってきた。
 H交通社のツアー旅行(ビジネスクラス)に参加し、1月28日に羽田を出て、ポルト2泊、スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラ1泊、ビゼウ1泊、コインブラ1泊、リスボン2泊であった。帰国したのは、2月5日である。
 今回いろいろの観光地をツアーで回ったが、印象に残ったことを書いてみる。
 第1に、ポルトガルの冬は雨季に当たるということである。初日から、4日間は、毎日、細かい雨が降っていた。しかし、今回、日本のような大粒の雨の降り方ではなく、多少、濡れるという程度であった。しかし、写真を撮る際には、片手で傘を支える必要があり、多少手こずった。
 第2に、気温であるが、雨天が続いた前半の旅行は、最高気温が14度程度であったが、旅の後半は天気が晴れたため、日中は20度近くまで上昇した。暑いくらいであった。もちろん、冬用のコートなど着てはおられない。
 第3に、現地の日本人ガイドの人の話では、最近は、ポルトガルに人気が出ており、現地の観光業は絶好調との話を聞くことできた。
 第4に、今回は、日程の一部に、巡礼で有名なスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラが組み込まれていた。壮大な建物の内部は修復工事中であり、工事機械の音が響いていた。話によると、まだまだ工事が続くとのことであった。宿泊場所は、パラドール・レイエス・カトリコスという格式高いホテルであった。石作りの古い重厚な建物は宿泊する価値がある。夜間は極めて静かであり、周囲から何も音が聞こえてこず、自分としては久しぶりの静寂感を体験した。
 第5に、旅行パンフレットなどにも紹介されている有名な「ロカ岬」であるが、晴天の下、どこまでも続く大西洋の光景は一見の価値がある。ただし、この地は、常に強い風が吹いている場所とのことであり、訪れた当日も、やはり強い風が吹いていた。
 第6に、今回の添乗員さんは、大和撫子のような女性であり、これまで会った添乗員さんのうちでも、優秀さでは1~2番と言っても過言でないと感じた。良い人に当たって良かった。
 第7に、今回は羽田空港から出発したが、総勢十数名の参加者は、日本の各地から参加しておられた。お客の3分の2以上は女性であり、平均年齢は70歳前後と感じた。なお、男性客は計5名にすぎず、そのうち最も年齢が若い47歳の独身男性客は、グループ内では完全な「若手」として位置付けを受けた。
 多くの皆さんは、自分の方から個人的な話を積極的にされ、プライバシーなど余り関心がないという感じであった。
 第8に、旅行中の食事は、全般的においしかった。ホテルのある都市が海に近いためか、食材となる魚介類が豊富であり、日本人の口にあっている。参考までに言えば、海から遠い地域に都市がある英国や中部ヨーロッパの食事は、「どうしてこんなにまずいのか?」と思うものがあり、今回とは対照的であった。
 海外旅行は、いつものことながら疲れるが、中身の濃い8日間であった。また、今後、機会を見つけて海外旅行をしたいものである。

日時:20:42|この記事のページ

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