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弁護士日記

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韓国という「疫病」とは距離をとれ

2020年08月13日

 本日の産経新聞によれば、「慰安婦像設置を合法化」という記事が出ていた。
 記事によれば、2015年12月の日韓合意に反対する市民団体が、2016年12月に韓国の釜山市にある日本総領事館の前に、慰安婦像を設置した事実がある。しかし、このような行為は、外交公館の品位を保持する義務に違反するものであって、国際法上はあってはならない愚劣な行為である。
 最近も、韓国内において、この醜悪な慰安婦像の前に、日本の安倍総理に似た人物が土下座をしている光景を示した像が設置された事件があった。他国の首相に対する国際儀礼に違反した異常極まる侮辱行為であって、このような幼稚極まる行為をしている人間の程度が知れる。普通の感覚で考えても、あり得ない行動である。日本人全体を侮辱しているというべきであり、日本人全体に対し、「謝れ」、「謝れ」、「謝れ」と100回言いたい。
 さて、釜山市は、条例を改正し、醜悪な慰安婦像を総領事館の前に設置することを承認した。実にバカげた行為であり、韓国という国の人間の狂気じみた考え方を世間に知らしめる行いという以外にない。韓国が異常な国であることを示す事実は、これらの事実以外にも、数え上げたらきりがない。
 そのような問題児である韓国に対し、われわれ日本人は、どう対処すべきであろうか?
 正しい答えを出すためには、何も国際政治学などの難しい学問をマスターしている必要はない。日本の普通の高校生のレベルの知識さえあれば、正解は容易に出てくる。
 仮に、このような人物が日本人であり、自分の住む地域に存在し、デタラメをやっている場合に、我々が普通にとっている対処法を実践するだけでよい。すると答えは、このような人物に対しては、なるべく接近しない、交流を持たない、話をしない、距離をとるということになる。
 それにしても、国会議員の中には、日韓議員連盟とかいう組織があると聞くが、一体、この組織に加入している国会議員は何を考えているのであろうか。これまでに聞いた話では、明らかに韓国に非がある事件についても、日韓議員連盟が韓国政府を非難する決議をしたという報道を聞いたことがない。
 要するに、「なあなあの関係」を維持することが組織の原則ということらしい。そうであれば、このような日本の国益に反する行動をとっている団体に属する国会議員は、全員選挙で落選させる必要がある。そして、日本の国益を本当に考えている候補者を多く当選させる必要がある。日韓議員連盟は、早く消滅した方がよい。
 日本は、今後は、より自国の利益を明確に主張すべきであるし、これを阻もうとする国とは、国交を断絶するくらいの気構えで臨むべきである。今や韓国は、その行動から判断する限り、日本の敵国または準敵国と位置付けるべきであり、厳しい態度で臨む必要がある。
 2020年以降、日本が先進国の立ち位置をこのまま維持できるのか、あるいはこの位置から滑り落ちるのか、まさに岐路に立っているといえよう。「諸悪の根源」ともいうべき憲法9条の改正を急ぐ必要がある。

日時:15:27|この記事のページ

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