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弁護士日記

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韓国には付ける薬なし

2021年06月21日

 日々、国内および国外からニュースが入る。
 国内では、ここ1年以上、武漢ウイルス(世間では「新型コロナウイルス」と呼んでいる。)の話題ばかりである。毎日、毎日、緊急事態宣言だ、まん延防止だという話題を、これでもかこれでもかと聞かされると、本当に嫌な気分になってくる。10年以上前に東日本大震災があり、当時、東京電力の原発災害の話を連日のように聞かされていたが、その当時と状況が似ている。
 さて、日本人にとって韓国という国は、果たして外交関係を維持するのに適切な国と言えるか?答えを先に言えば、「こんなどうしようもない国とは、さっさと外交関係を断絶するのが望ましい」ということになる。理由は、いくらでもあげることができる。
 しかし、今回は、過去の韓国によるわが国への誹謗・中傷・ヘイト事実をいちいちあげることは省略する。仮にそのようなことをしようとしたら、膨大な頁に及んでしまうからである。
 外交とは、国と国の関係において成り立つ。分かりやすく言えば、国と国との交際ということである。
 そのような観点に立って考えた場合、日本国にとって益となる行いをなす国は、友好国と言い得る。具体的には、日本にとって安全保障環境を保ってくれる国は、友好国である。アメリカがその例である。
 他方、日本国にとって災いをもたらす国は、敵対国である。北朝鮮がよい例である。北朝鮮は、キム・ジョンウンが独裁体制を敷いている。他国を攻撃するための核弾頭を搭載したミサイルの開発に余念のない、とんでもない国である。このような独裁国家は、早く地球上から消えてもらいたいものである。
 さて、韓国である。韓国という国は、国内でも非常にクレームの多い国であると聞く。また、ささいなことについてもすぐに他人を訴え、訴訟の件数も多いと聞く。また、歴代の大統領は、引退するとほぼ間違いなく逮捕され、刑務所に送られる異常な国である。
 また、韓国人は、日本に対する対抗意識が異常に高く、なんでもかんでも比較したがる国民性を持つ。おそらく、長年にわたって(上下関係を意識する)儒教に支配された歴史があることが関係していると思われる。また、明治時代に日本によって保護国とされ、屈辱を味わったことも大いに影響しているであろう。
 日本に対するクレームの最大のものは、慰安婦の問題であるが、これは、日本の朝日新聞が歴史捏造に大いに協力したことが原因となっている。しかし、韓国人は、日本を攻撃する材料となると判断すれば、それが事実であろうとなかろうと、そんなことはどうでもよいのである。いったん間違った情報を信じ込むと、いくら「これこれの理由で、それは違う」と説明しても、二度と修正がきかないということである。冷静な議論ができないという国民なのである。さらに、攻撃材料を次々と発掘しようとする。嘘八百を並べた慰安婦像を世界の各地に建て、日本を攻撃しようと執念を燃やしている。その異様な意思は、基本的に平和を貴ぶ日本人には理解し難い。
 最近も、東京五輪の選手のユニフォームが、日章旗に似ているとクレームを付けたことがある。日章旗は海上自衛隊が採用する正式の表示であり、全く問題がないのであるが、韓国人にとっては、日章旗は軍国主義の象徴であって、それ以外の意見は聞く耳を持たない。
 竹島については、もちろん日本の領土であるが、戦後間もない時期に、李承晩が、韓国の沿岸に勝手に李承晩ラインを引き、その内側に竹島を取り込んだという事実がある。韓国は、まさに強盗と同じである。韓国人は、日本領である竹島が、東京五輪組織委員会のホームページに描かれているという理由で、参加するのをボイコットすると喚く。全く話にならないとはこのことである。そうまで言うのであれば、有言実行で、ボイコットして欲しいものである。いくら人の好い日本人であっても、来るのが嫌な連中まで受け入れるつもりはないのである。
 本日のニュースによれば、選手村の宿舎の部屋に用意される予定の段ボール製のベッドが気に入らないと言う。よくも誰もが想定外のわがままを言えるものである。このような無礼極まる選手団など、日本の方から、「段ボール製のベッドに寝るのが嫌なら、韓国から自前のベッド運んで来い」と言ってやれば済む。
 ここで、なぜ韓国(韓国人)は、これほどまで自己中心的で、日本に対し、無礼極まる行動を取れるのかという疑問が湧く。いろいろと考え得るが、一つの大きな原因として、日本が韓国の非礼行為に対し、これまで厳しく制裁を加えてこなかったことがあげられる。韓国がデタラメをしても、日本が生ぬるい対応をしていたため、いわゆる「なめてかかっている」のである。何をしても日本は怒らないと、タカをくくっているのである。
 ちょうど、不良少年が、街の商店街のシャッターに落書きをしているようなものである。不良少年たちは、悪さをしても捕まらないから、あのような横着な迷惑行為ができるのである。仮に警察が本気で取り締まりを開始し、家庭裁判所も厳しい態度で臨めば、不良少年たちも「これはヤバイことになる。今後はやめておこう」という気になる。
 私は、基本的に人間性悪説に立っているので、悪事を働く者には厳しい処罰を下し、「悪事を働いても全然割に遭わないな」と自覚させることが大切であると確信する。被害を受けた者にとっては、不良少年たちがどう反省したかなど、ほとんど関係がない。不良少年に対しては、更生教育一辺倒ではなく、厳格な「必罰」が最も重要である。幼少期に生じ、少年期に増幅した人間の悪い性格など、2~3年間の教育で簡単に矯正できるとは到底考えられない。一番重要なのは、犯罪者には厳罰を科し、二度と犯罪を犯したくないという嫌な記憶を脳裏に刻み付けてやることである。
 野生動物にしても、人間がケジメを示さないと、次第に増長し、例えば、農作物を荒らし、さらに人間を攻撃するギャング野生猿と化する。こうなったら、人間の側としては、全頭駆除(殺処分)するほかなくなる。
 韓国を「不良少年」あるいは「野生動物」に例えたことから、話がやや逸れた。
 韓国による我が国への数々の非礼、暴言、無礼、歴史改ざん等の不当な行為が頻発した一つの理由は何か?一つは、これまでの戦後自民党政府の主要閣僚の対韓政策が間違っていたことが最大の理由としてあげられる。また、国会議員から成る「日韓議連」という訳の分からない政治家の団体があったことが影響している可能性がある。さらに、韓国の横暴行為について、これを正しく咎めようとしなかった甘い日本のマスメディアの偏向した体質を見逃すこともできない。それに加え、韓国寄りの間違ったフェイク発信を日常的に繰り返す「反日評論家」の存在も大きい。
 いつも不思議に思うことであるが、韓国(韓国人)は、日本人がどれほど韓国を嫌っているか知っているのであろうか。普通の日本人が、「韓国という、反日思想に凝り固まった特殊な国とは付き合いたくないと」いう感情を持っていることを知らないのであろうか?仮に少しでも知っていたら、尊大な態度をとることなどできないことが分かるはずである。しかし、現実はそうなっていないのであるから、韓国は、実に鈍感な国という以外にない。大きな勘違いをしている哀れな国である。
 今後、日本は韓国に対し、「必罰主義」で臨むべきである。そうすれば、多少はましな国になるかもしれない。より良い平和的対処法は、悪意に満ちた異常な後進国とは一切の交流を断つことである。
 

日時:18:40|この記事のページ

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