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弁護士日記

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今後の世界情勢を予測する

2019年01月17日

 平成最後の年となる31年も既に1月半ばとなった。
 年の初めに当って、私なりの世界情勢を予測する。予測を行うに当たっては、過去に発生したいろいろな事件や歴史又は専門家の意見を参考にして行うことにしたい。このコラムは論文ではないから、いちいち出典を明示しない。
 未来を予測するのであるから、私の予想が全部的中することはあり得ないし、予測の内容が深刻なものであるだけに、むしろ的中して欲しくはないのである。しかし、現実主義者である私としては、根拠のない希望的観測を避け、なるべく正確に物を申し上げる責務があると考える。
 第1に半島情勢である。日本と韓国の関係は、今後、文(ムン)大統領(以下「文(ムン)」という。)が政治的に失脚し、官憲によって逮捕・起訴されない限り、戦後、最悪の状態に陥ると予想する。
 そのように予想する理由は、簡単なものである。文(ムン)は、基本的に北朝鮮に親近感をもっている。北朝鮮と連邦国家を形成しようと内心考えている可能性が高い。その場合、誰しも、「体制が異なるのであるから、そのようなことは無理ではないのか?」という疑問を持つであろう。
 しかし、文(ムン)は、場合によっては、韓国が北朝鮮によって統一されても構わないと考えているふしがある。その場合、自分はキム・ジョンウンの子分となって、南朝鮮の総督となって、キム・ジョンウンの命令に従って、現在の韓国民を統治するというようなことすら考えている可能性がある。したがって、私の見たてでは、文(ムン)は、北朝鮮の信奉者であり、スパイであるということになる。
 では、文(ムン)の対日政策はどのようなものとなるであろうか?文(ムン)の頭の中には、日本と友好関係を結ぶという考え方は、1パーセントもない。したがって、これまでにも、竹島問題、慰安婦問題、徴用工問題、レーダー照射問題などの問題が出ているが、今年は、もっと多くの紛争のネタを出してくる可能性が高い。いわば、日本に対し、次から次へと言い掛かりを付けてくるであろう。要するに、文(ムン)は、日本との関係を破壊しようという方向での行動をとるということである。
 なぜそのような行動をとるのかといえば、いろいろな原因があるが、一つは、これまでの我が国の対応が甘すぎたということである。韓国による不当な要求あるいは行動に対し、我が国は、「遺憾である」、「極めて遺憾である」、「認められない」などと繰り返すだけの甘い対応をとってきたツケが、いよいよ回ってきたということである。「遺憾である」などと仮に100回述べても、韓国には全く効果がないのである。
 例えば、国内のニュースを見ても、あおり運転を行うドライバーが依然として多いのは、現行の刑罰が甘いからである。仮に、危険なあおり運転をして他人を死なせたときは、必ず死刑に処するという法律を作れば、あおり運転をする不良ドライバーは激減するであろう。他人に大きな害を与える横着者がいるのであれば、厳罰に処し、この世から抹消するなり、懲役50年くらいの重い刑罰を与えて、一生刑務所暮らしをさせるべきである。被害に遭った家族の心情を考慮すると、現在の刑罰は「大甘」である。
 話を戻す。日本には、「日韓議連」という、誰から多額の歳費を貰って生活できるのかもよく分かっていないダメ議員が集まっている団体がある。「獅子身中の虫」といっても過言ではない意識の低い議員が跋扈している状況では、改善は容易ではなかろうが、日本は、韓国に対し、効果のある制裁を与える必要がある。
 具体的には、韓国人の我が国への入国制限、韓国製品に対する報復関税、ソウルにある日本大使館の閉鎖、韓国に対する輸出の制限である。もちろん、これらの措置をとるためには、立法が必要となるものもあろう。
 平成31年は、日韓の対立が激化し、国交断絶の一歩手前に至ると予想する。

日時:12:13|この記事のページ

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