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弁護士日記

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許されない韓国議員の暴言

2019年07月27日

 国家間の約束を破って平然としている韓国(行政府、議会、裁判所、国民を含む)については、いかにデタラメな国であるかという点について、これまでも事実を挙げて指摘してきた。一日でも早く手を切る必要のある国である。
 何回もいうが、韓国に対するわが国の輸出管理のあり方については、わが国が自主的に決定できることであり、何も韓国の同意を得るべきものではないことは明白である。わが国の安全保障上の観点から、韓国をホワイト国から普通の国の取り扱いにしたというにすぎない。ホワイト国という取扱いは、2004年に始まったいわば優遇措置であり、韓国をホワイト国から普通の国の取り扱いに戻したということにすぎないのである。
 普通の人間関係に例えれば、いままでは、普通以上の親密な関係にあったのが、相手方が問題行動を起こしているため、普通の付き合いに戻したということと同じである。ところが、韓国には、そのような常識が通用しない。
 韓国の思考方法とは、日本と韓国の二国間で何か問題が生じた場合、最初に「日本が悪い」という結論をもってくる。最初に間違った結論があるわけである。そして、その間違った結論を大前提に、間違った結論を正当化するため、いろいろと言いがかりやごまかし、嘘、デタラメを次々と並べ、その嘘をあたかも本当のことのように国際社会に広く発信する(言いふらす、告げ口する)という方法を用いる。どうしようもない愚劣な思考の持ち主が国の指導者層を占める国である。いわば、つける薬のない末期的な国である。
 韓国には、多くの日本人には備わっている自己反省とか、事実に基づく冷静な議論を通じて紛争を解決しようという精神がそもそもない。したがって、実は韓国の回し者(内通者、スパイ)ではないかと疑われる、日本国内の新聞記者、学者、左翼的な文化人などが、さかんに唱える「話合いによる問題の解決」は、これまでの韓国の数々のわがままを追認することを意味し、日本の国益を害する結果をもたらす。問題外の間違った意見である。
 今日も産経新聞を読んでいたら、韓国は、わが国に対し、とんでもない言いがかりをつけてきた。新聞によれば、韓国のオ・ギヒョンという名前の議員は、今回のわが国の適正な措置に対し、「戦争のような経済的挑発を起こした日本は経済戦犯といえる」と強調したという。
 仮にこの記事が事実であれば、とんでもない暴言である。わが国のまともな措置に対し、これを「戦争」と認識しているのであるから、いかにこの議員の頭がイカレテいるかが分かる。
 ここで気が付くのは、この議員の発言態度が、北朝鮮のいつもの猛々しいテレビ報道の物の言いようとよく似ているということである。韓国も北朝鮮も同じ民族であるから、これはうなずける。北朝鮮は、キム・ジョンウンという独裁者が君臨するとんでもない最悪の国家である。この国では国民には自由も人権もなく、すべてがキム・ジョンウンという傲慢な若造の意のままに動いている。逆らえば、死刑である。私からすれば、キム・ジョンウンは、早く表舞台から完全に消え去って欲しい人物の一人である。
 また、上記新聞報道によれば、このオ・ギヒョンは、日本について「平和の祭典である五輪を主催する資格はない」と暴言を続けたという。仮にこの発言が事実だとしたら、わが国に対する重大な侮辱であり、正式な謝罪があるまで、入管当局は、この男のわが国への入国を許可してはならない。
 オリンピックを開催するか否かは、国際オリンピック委員会などの国際機関が正式に決定して決まったものである。そのオリンピックに対し、韓国の一バカ議員が異議を唱える資格などないことは当たり前のことである。この愚物は、2020年の東京オリンピック開催に対し、例の韓国流のいちゃもんをつけてきたわけであり、日本オリンピック委員会は、この男に対し厳重に抗議をすべきではないか。
 また、韓国のチェ・ジェソンという議員は、オ・ギヒョンと同様の侮辱をわが国に行った上、許すことのできない暴言を吐いた。
 報道よれば、チェ・ジェソンは、福島県産の農水産物にも言いがかりをつけ、「日本国民も冷遇する食品を全世界の参加選手らの食卓に上げるという。五輪選手まで人質にとるものだ」と発言したという。
 仮にこ発言が事実であるとしたら、言語同断である。頭がおかしいのではないか。チェ・ジェソンという悪意の塊のような人間は、福島県の農林水産業に従事する皆さんが、2011年の震災以降、懸命に努力をして復興を果たそうとしている動きを何と心得ているのか。
 「バカも休み休みに言え」といいたい。韓国の禁輸措置を是認したWTOの上級委員会も、「日本産の食品は科学的に安全である」という一審の紛争処理委員会の認定を維持つまり支持しているのである。
 福島県民は、このチェ・ジェソンの暴言を見過ごすことをせず、土下座をして県民に謝罪するよう求めることがあったとしても、全くおかしくない。
 続いて、上記報道によれば、韓国の一般国民から、韓国大統領府に対し、東京五輪のボイコットを求める請願が寄せられているようである。私は、大統領府がこの請願を受け入れて、韓国選手団も一般韓国人も、一人も日本に来ないよう措置を取ることを心から願うものである。日本に来るのがそれほど嫌なら、韓国人は日本に来なくてよい。トラブルメーカーの韓国人が日本に来ない方がむしろ好都合なのである。
 ついでいえば、一部観光地でみられる、ハングル文字の案内表示や公共交通機関内のハングル語による案内放送は、即時中止すべきである。そこまで、根本的な勘違いを犯している韓国を優遇してやる理由が全く見当たらないからである。

 
 
 
 

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