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弁護士日記

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不平不満を言うことしか能のない立憲民主党

2021年07月21日

 本日は、2021年7月21日である。いよいよオリンピックの開会式が迫ってきた。オリンピック開催の是非については、賛成の声もあり、また、反対の意見もあった。
 私の見解は、かなり以前から一貫して「開催を実行する」というものであった。理由は簡単である。仮に開催を断念しても、武漢ウイルス(最近では「新型コロナウイルス変異株」である)の感染拡大を阻止する効果などほとんどないと考えるからである。つまり、これまで何度も緊急事態宣言を出して、感染の拡大を防止しようとし、それなりの効果はあったと考えるが、しかし、「緊急事態宣言」とは、そもそも何回も出すものではないのである。緊急事態宣言を出せば出すほど、国民はその言葉を聞いても、緊張感を持つことがなくなってしまったということである。オリンピック開催を断念して緊急事態宣言を出しても、感染予防にはほとんど効果がないということである。
 つまり、オリンピックの開催を断念しようと、あるいは開催しようと、新型コロナウイルス変異株の脅威は余り変わらないと予想できるということである。そのような前提に立った場合、東京オリンピックは開催する以外にない。断念して、中国共産党の習近平が喜ぶ姿を見るのは絶対に嫌である。
 何よりも、試合をテレビで観戦することによって、日本国民は大きな気分転換を図ることができる。各国選手による真剣な試合を見ることによって、国民は何らかの勇気や希望をもらうことができるのではないか。そのような大きな効用がある。
 一方、立憲民主党の枝野氏は、かつて国会の質問において、東京オリンピックの開催について極めて否定的な意見を述べていた。枝野氏の言いたいことを要約すると、「新型コロナの感染が拡大する中、感染防止の観点から、オリンピックの開催などあってはならない」という意見に尽きる。
 野党の党首がこのような愚論を吐き、それに同調する左翼的マスメディアも、オリンピックの開催に否定的な意見を、これでもかこれでもかと流した。街頭インタビューで、否定的な考え方の持ち主を多く登場させ、カメラの前で、否定的な意見を述べさせるという手法である。私が大嫌いな朝日新聞に至っては、東京オリンピックの開会直前に至っても、東京オリンピック開催を否定的に見る報道に執着している。まさに立憲民主党と根本的体質が同じであることが分かる。
 そのような間違った論調に多くの日本国民は幻惑され、結果、かなり以前は、世論調査などでも、開催に否定的な意見を述べる割合が過半数を占めた。しかし、最近になって、ようやく事態を正確・冷静に捉える国民の割合が増えてきたように感じる。開催賛成派が増えてきたということである
 それにしても、立憲民主党という政党は、不平、不満、文句ばかりの非常に根暗な根性を持った政党であると、あらためて認識した。国会議員は、無償のボランティアではない。高額の歳費を国から貰っている身分である。であれば、日本国民の生活を少しでも向上させるための政策を積極的に打ち出し、自ら国家・国民に奉仕するという姿勢を示すべきである。一体誰のおかげで、彼らは日々自由な活動が保障される身分に安住できるのか?
 しかし、立憲民主党の議員には日本国(郷土)に対する感謝の念はないようであり、政府のやることに対しいちいち批判を加え、国家の足を引っ張ることしか考えていない。悪質なクレーマー状態に堕している。本当に、つくづくダメな政党だと思う。国会で質問に立っている議員の発言を聞いていても、標準以上のレベルのまともな議員は、ほとんどいない。どれもこれも、木偶の坊という以外にない。
 今年は、秋に衆議院議員総選挙があるが、立憲民主党、日本共産党、社民党だけは、絶対に復活の機会を与えてはいけない。日本国・日本国民のためには、彼らには今後も半永久的に野党暮らしをさせる必要があると考える(もっとも、今後10年以内に立憲民主党自体が消滅している可能性の方が高いといえるが)。

日時:14:53|この記事のページ

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